脂肪由来間葉系幹細胞培養上清で、膝関節・肘関節・肩関節・股関節の慢性疼痛を治すときの注意点!



ドクターアンディーズクリニックは、1989年に六本木で開院し、31年を迎えました。平成30年に、医療法人社団悠健に変身して、より広く、地域社会・国際社会に貢献できるように、これから、一層努力してまいります。ドクター・アンディーは、開院するまでに、救急救命医療、麻酔科、外傷学、整形外科腫瘍学、形成外科微小外科を経て、基礎研究でガン細胞培養研究、免疫細胞培養研究、医薬品の経皮膚吸収システム(TDDDS)の研究など、医療の新たな可能性について学びました。
様々な医療の現場で従事したことにより“命の活性化”、“昨日より明日はもっと元気に”豊かな人生を送るための医療を届けたいと強く感じております。時代の流れとともに変化してゆく病気や悩み。ドクター・アンディー自身も、常に学びながら、最先端の医療技術で皆さまへアドバイスや、治療が出来ますよう全力を尽くしていきたい。ドクター・アンディーは、あなたのお悩みを聞き、治療し、解決します。ドクターアンディーのもう一つの専門はがんへの集学的療法です。医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックは、厚生労働省が認定した認定再生医療等委員会によって、安全性、有効性等について審査を受け、第三種再生医療等提供計画番号を取得した医療機関です。ドクターアンディーズクリニックは、がんへの集学的のアプローチは、免疫細胞療法、遺伝子療法、Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法、大量自家血オゾン療法、高濃度ビタミンC、高濃度プラセンターなどの補助療法のほかに、エクソソーム・核酸療法の勉強を行っています。

当院では、脂肪由来間葉系幹細胞培養上清の投与で慢性疼痛の治療を推奨しております。培養上清は、医療分野でも研究開発が行われています。膝が痛い、腰が痛い、肘が痛いなど、各部位の痛みが気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

従来の慢性疼痛の為の鎮痛治療
             痛みの強さ   痛みの種類    副作用     
・非ステロイド性抗炎症剤  軽度・中等度   急性    胃壁、肝、腎障害など
・抗鬱剤          中等度・強度   慢性    不眠、血圧変化など
              ・神経性疼痛
・抗てんかん剤       中等度・強度   慢性    胃腸障害、鎮静作用など
 (プレガバリン)     ・神経性疼痛
・オピオイド        中等度・強度   慢性    便秘、嘔吐、眠気など
・経皮(カプサイシン)   神経性疼痛          短期的な痛みの増加など
・漢方薬、鍼灸、整体マッサージ、整骨、気功、温泉

今回は間葉系幹細胞(上清液)について、説明いたします。

【培養上清とは何でしょうか?】

培養上清とは、人の体内に存在する幹細胞を培養液の中で培養した際に得られる、その上澄み溶液になります。投与に用いる培養上清は、フィルタリングにより滅菌処理を施したものです。また、培養上清は、幹細胞から分泌された様々なサイトカインが豊富に含まれています。サイトカインは、細胞から分泌されるタンパク質で、細胞の増殖や分化などを調節する働きを持ち、体内の損傷を受けた組織や細胞の機能回復に重要な役割を果たしています。サイトカインを豊富に含む培養上清液は、老化などにより衰えた細胞の回復を後押しするため、さまざまな健康と美容に対する効果が期待できます。培養液は、感染症のリスクを低減しています。

【培養上清液治療の目的について】

本治療は、皮膚損傷治療、関節内・損傷部位の疼痛緩和、動脈硬化症の進展予防、慢性疼痛緩和、中枢神経系疾患の症状の進行予防を目的としています。


【培養上清の投与によって期待される効果】

投与方法は、静脈内への全身投与(点滴)または、皮下・筋肉、関節内・損傷部位への投与(局所注射)、直接皮膚に塗る・点鼻のいずれかを治療目的に合わせ医師が決定します。

静脈内への全身投与(点滴)

点滴などの溶液に培養上清液を入れて、ゆっくりと静脈内に投与します。培養上清液には多種多様のサイトカインが豊富に含まれていることから、体内の損傷している部位の細胞が活性化し、様々な組織機能を老化現象から強く引き戻すことが期待されます。上清に含まれるインスリンの影響で低血糖症状を起こす可能性がありますので、投与前後に血糖値を上げるため糖分の摂取をして頂く場合があり、また投与中は簡易血糖測定器にて血糖の状態を確認させて頂きます。

皮下・筋肉、関節内・損傷部位への投与(局所注射)

特に効果を得たい部位に培養上清液を注射で注入します。注入した部位では細胞分裂が活発になり組織の再生が行われることが期待されます。
美容目的としては肌が若返り、ヒアルロン酸などの効果を高めることが期待されます。頭皮の皮下への注入により、発毛や育毛の効果や植毛の生着率を高めることが期待されます。また、勃起不全(ED)においてもその効果が期待できるため、男性としての自信がもてない方、持てなくなってしまった方にもご検討頂きたい治療です。
関節内への注入では、関節炎などの炎症を抑え骨膜などを再生する効果が期待されます。その他、部位により様々な効果が期待できます。


直接皮膚に塗る投与および点鼻投与

皮膚、頭皮など効果を得たい部分に塗布することでも効果が期待されます。たとえば、肌荒れや育毛促進、アトピー性皮膚炎などが塗布による投与の対象となります。

【培養上清を投与できない方】

・本人に、アミノグリコシド系抗生物質(ゲンタマイシン)のアレルギーの既住歴がある方
・本人に、アミノグリコシド系抗生物質(ゲンタマイシン)による難聴がある方
・糖質摂取後も、血糖値が100未満の方・その他医師が危険性を判断した場合
・当院における施術に限らず、培養上清に対して過敏症の既住歴のある方

【培養上清の投与に注意が必要な方】

培養上清の投与において、次の方は投与を慎重にする必要があります。
・妊娠中、またはその可能性がある方
・授乳中の方
・小児
・喘息など、アレルギー体質の方
・薬物へのアレルギーを有する方

成分中のゲンタマイシンによる影響を考慮し、疾患によって投与を慎重にすべき対象疾患があります。
・腎障害のある患者(腎障害を悪化させる恐れがある)
・肝障害のある患者(肝障害を悪化させる恐れがある)
・重症筋無力症の患者(神経筋遮断作用がある)

成分中のインスリンによる影響を考慮し、投与を慎重にすべき対象疾患があります。
・インスリンに高感受性の方(低血糖の恐れが有る)

【培養上清による副作用などの危険性】

・難聴、めまい、耳鳴り、腎障害 、低血糖、感染症、その他の副作用
・アナフィラキシー反応(冷汗、吐気、嘔吐、腹痛、呼吸困難、血圧低下)
・穿刺部の痛み、内出血、神経障害、予想し得ない重篤な合併症

【健康被害が発生した場合】

本治療が原因と考えられる何らかの健康被害が発生した場合は、担当医師にご連絡ください。適切な治療をいたします。本治療の健康被害は、自由診療での治療のため国が定めた医薬品副作用被害救済制度の適応にはなりませんが、本治療との関連性を当院と患者様で協議し、医師の賠償責任保険の範囲で保障させていただきます。予想されるすべてのケースにおいて早急に適切な治療を行い、対応できる十分な補償をいたします。

【自由意思による本治療の同意と同意の撤回について】

担当医師からこの本治療の説明を聞いたうえで、本治療を受けるかどうかは患者さまの自由意思で決めて下さい。本治療を選択されなかったとしても、今後の診療に不利益が生じることはありません。患者さまご自身自由意思で、同意文書にご署名ください。同意されたあとで、同意の撤回をしたいと思われた時はいつでも撤回することができます。担当医師に本治療への同意の撤回及びそのあとの治療についてご相談ください。同意を撤回されても今後の診療に不利益が生じることはありません。担当医師と本治療への同意の撤回とそのあとの治療についてご相談ください。

【個人情報の取り扱いについて】

この治療で得られた内容は、研究や学会での発表、学術論文などに使わせていただくことがありますが、あなたの名前や見元が分かるような個人情報は一切わからないようにして使用しますので、個人情報は守られます。

次にかかげる利用目的については、特にご本人より「個人情報提供を拒否する」申し出がない限り、適切な医療サービスを提供するうえで必要な範囲において、あなたの個人情報を外部の第三者に提供することがあります。
①適切な医療サービスの提供のため外部との情報共有が必要なとき
②他の医療機関等の専門的な医師の意見や助言を求める場合
③紹介元の医療機関への報告や他の医療機関等への紹介
④他の医療機関等との連携
⑤検体検査業務の委託、細胞培養加工業務の委託、その他の業務委託
⑥個人を特定する情報以外の診療結果等に関する症例報告等の学術報告を行うとき
また、治療の内容や結果を確認するために、関連する医療関係者や研究者があなたのカルテ等の内容を見ることがありますが、これらの人たちは、法律上の守秘義務を課せられており、外部にあなたの個人情報を漏らす事は一切ありません。
治療を途中で止めた場合でも、それまでに得られた検査値などの情報は使用させていただくことになりますが、その際も個人情報はわからない状態で使用させていただきますので個人情報は守られます。

膝の痛み、肘の痛み、肩の痛み、ED(勃起不全)に関するご相談は当院におまかせください

当院は、膝関節の様々な症状を最先端医療などを用いて行っております。男性・女性ともに老化による身体の各部位の衰えは避けることはできません。老化は、歳を重ねることにより人の組織や細胞機能が低下し、再生能力の衰えが主な原因です。
膝の痛み、肩の痛み、腰の痛みなどは、関節や筋肉の衰えによる障害が原因です。幹細胞培養上清液治療を行えば、細胞機能の低下で失われた若々しさを取り戻すことが可能になります。また、ED(勃起不全)治療にも効果が期待できるとされています。これらの痛みや症状でお悩みの方は、一度当院までお気軽にご相談ください。

培養上清液治療に関するお問い合わせはこちら


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