大量自家血オゾン療法とDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素治療の同時療法


医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックは、厚生労働省が認定した認定再生医療等委員会によって、安全性、有効性等について審査を受け、再生医療第三種「がん免疫細胞療法:NK細胞療法, αβT細胞療法、γδT細胞療法、樹状細胞(DC)ワクチン療法、NKT細胞標的療法」の再生医療等提供計画を取得した医療機関です。また、Dr. Andyはがんのエッセンシャル統合療法を発足し、海外からの患者様には大変人気を集めています。がん早期発見・治療経過を反映するリキッドバイオプシー「血中循環腫瘍細胞(CTC)」によるPD-L1, ctDNA, cfDNA, exosomeDNA, がん幹細胞他をはじめ、特殊遺伝子検査「Guardant360:ガーダント360」、がんの検査を一早く導入しているクリニックです。がんのエッセンシャル統合療法は、これらの精密検査を含んだDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法、がん免疫細胞療法、遺伝子療法、大量自家血オゾン療法、高濃度ビタミンC療法、がん患者様用食事療法の集学的な療法の総称です。31年の歴史のある当クリニックは、地域・国際医療貢献をしている。がんでお悩みの方は、是非一度お気軽に当クリニックにご相談ください。

令和元年5月1日から、コロイドヨードは、新たにDr. Andyが院内で調剤する「Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素」に代わりました。当院のDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法については、さらなる治療効率を独自に追求するため、当院オリジナルの処方により「Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素」を院内で調剤して患者様の治療に供することとしました。また、点滴に用いる製剤に関しては、必ず事前にエンドトキシンの検査を実施しております。

Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法とは?

ここで紹介するDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素は、私が責任を持って当院で調剤して、患者様に処方しています。Dr. Andy`s Iodine LF ヨウ素にはどのような作用があるのでしょうか?Dr.Andy’s Iodine LF ヨウ素は一価の陰イオンヨウ化物を含んだ製剤です。
その主成分であるヨウ素は、私たちの身体にとっては大変重要な元素であり、ヨウ化ナトリウム共輸送体(Sodium Iodine Symporter:NIS)というヨウ素を積極的に取り入れる輸送体の働きによって、甲状腺以外に唾液腺、胃粘膜、泌乳乳腺、脈絡叢(脳室の内壁にある器官で、脳脊髄液を産生・分泌する)、眼毛様体、涙腺、胸腺、皮膚、胎盤、卵巣、子宮、前立腺などの組織で活発に蓄積されています。
そして、最新の研究により、このヨウ素が様々な組織において優れた抗腫瘍作用を示すことが報告されています。より具体的には、これらの抗腫瘍効果には、「直接的な作用」と「間接的な作用」の二つの作用があり、この二つの作用によってがん細胞(又は、がん細胞とがん幹細胞)を攻撃している事が数々の研究で示唆されています(文献6~9)。
先ず、ヨウ素の直接効果は、ヨウ素の持っている酸化/抗酸化の特性によって、ミトコンドリアの膜電位が乱され、ミトコンドリア介在性アポトーシス(細胞の自然死)を引き起こす可能性が報告されています(文献8,11) 。また、ヨウ素の間接作用では、がん細胞の増殖を阻害し、アポトーシスを誘導し、分化を促進して抗腫瘍を示すことが報告されています(文献18,19) 。

点滴用イオン化ヨウ素溶水(左) イオン化ヨウ素水(右)
製剤名 日本名:点滴用イオン化ヨウ素水
英名:Ionized iodine solution for infusion
日本名:イオン化ヨウ素水
英名:Ionized iodine solution
製品名 Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素 Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素
組成 本剤はヨウ化ナトリウムで,10mL中ヨウ化ナトリウム1.0g(10%w/v)を含有する。 本剤はヨウ化ナトリウムで,100mL中ヨウ化ナトリウム1.2g(1.2%w/v)を含有する。
製剤の性状 本剤は無色透明の液体である。 本剤は無色透明の液体である。
製剤の特徴 本剤はアンディー医師が製剤した点滴用イオン化ヨウ素水であり、限外濾過した蒸留水で所定の濃度に溶解したヨウ化ナトリウム水溶液を0.1μmのメンブランフィルターで濾過して製剤化した点滴用イオン化ヨウ素水である。 本剤はアンディー医師が製剤した用イオン化ヨウ素水であり、限外濾過した蒸留水で所定の濃度に溶解したヨウ化ナトリウム水溶液を0.45μmのメンブランフィルターで濾過して製剤化したイオン化ヨウ素水である。
用法・用量 270mLの生理食塩水に30mLの点滴用イオン化ヨウ素水を加えて10倍に希釈し、その全量を一日一回点滴投与する。なお,年齢,症状により適宜点滴量・回数を増減する。 イオン化ヨウ素水として30mLを一日3回~5回に分割経口投与する。なお,年齢,症状により適宜服用量・回数を増減する。
有効成分に関する理化学的知見 一般名:ヨウ化ナトリウム(sodium iodide)
分子式:NaI
分子量: 149.89
性状:白色の結晶又は白色の結晶性の粉末である。
一般名:ヨウ化ナトリウム(sodium iodide)
分子式:NaI
分子量: 149.89
性状:白色の結晶又は白色の結晶性の粉末である。
取扱い上の注意 酸類,酸化剤によりヨウ素を析出するので,水道水中にある遊離塩素には注意を要する。 酸類,酸化剤によりヨウ素を析出するので,水道水中にある遊離塩素には注意を要する。
包装 84,000 ppm/10mL/注射用褐色バイアル瓶 10,080 ppm/500mL/褐色ガラス瓶

■Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法で改善が期待できる症状

各種がん、糖尿病、腎臓病、脳や心臓などの血管障害、自己免疫性疾患、アレルギー疾患

大量自家血オゾン療法とは

■大量自家血オゾン療法とは

大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)とは、採血した血液に医療用オゾンガスを加えて、点滴で体内に戻す治療になります。血液がサラサラになり、その血液が体の隅々まで酸素を運びます。そうすることで体内に適度な酸化ストレスが加わり、体が本来持っている酸化力や免疫力を高めることが可能になります。
大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)は大量自家血療法(MAH:Major Autohemotherapy)とも呼ばれており、ヨーロッパを中心に医学研究における論文が発表されるなど、エイジングケアや健康に効果的だと注目されている酸化療法なのです。

では、大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)の効果をより知るためには、この療法のメカニズムを理解しておきましょう。
大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)で注目すべきは、反応により生じる活性酸素種や過酸化脂質代謝物が体内にて次々と反応を起こす点です。
たとえば、活性酸素種の過酸化水素が赤血球に働きかけることにより、酸素を運搬する機能が活性化し、体の末端まで酸素供給を容易に行えるよう整えます。

さらに、白血球に働きかけることで細胞分化や増殖などの細胞反応を促すサイトカインの活性化、血小板に働きかけることで血小板凝集抑制反応を起こし血液をサラサラにする作用が期待できます。一方、過酸化脂質代謝物は血管を拡張させたり、質の高い赤血球を作り出したりする働きがあります。

酸化を最小限に抑えるには、活性酸素を分解する酵素を適切に働かせる必要があります。
大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)はこの酵素の働きを高めることができるのです。
正常な血液なら全身を巡るのに約1分を要します。その間に、体中の細胞に酸素や栄養素を届ける、老廃物の処理など重要な役割を果たします。

健康や美容を考えるうえでは血液の健康を維持することが大切です。ヨーロッパにおいて大量自家血オゾン療法は、老化を予防し、がんを予防し、がんの治療に役立てています。
大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)は治療回数を重ねることで、治療効果を増強することができます。がんの予防、がんの治療の補助療法の目的の場合、週に1回ほどの治療を受けるのが打倒です。

Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素の末期がんの効果
Dr. Andy`s Iodine LFヨウ素にはどのような作用があるのでしょうか?
Dr. Andy`s Iodine LFヨウ素は一価の陰イオンヨウ化物を含んだ製剤です。その主成分であるヨウ素は、私たちの身体にとっては大変重要な元素であり、ヨウ化ナトリウム共輸送体(Sodium Iodine Symporter:NIS)というヨウ素を積極的に取り入れる輸送体の働きによって、甲状腺以外に唾液腺、胃粘膜、泌乳乳腺、脈絡叢(脳室の内壁にある器官で、脳脊髄液を産生・分泌する)、眼毛様体、涙腺、胸腺、皮膚、胎盤、卵巣、子宮、前立腺などの組織で活発に蓄積されています。
そして、最新の研究により、このヨウ素が様々な組織において優れた抗腫瘍作用を示すことが報告されています。より具体的には、これらの抗腫瘍効果には、「直接的な作用」と「間接的な作用」の二つの作用があり、この二つの作用によってがん細胞(又は、がん細胞とがん幹細胞)を攻撃している事が数々の研究で示唆されています(文献6~9)。
先ず、ヨウ素の直接効果は、ヨウ素の持っている酸化/抗酸化の特性によって、ミトコンドリアの膜電位が乱され、ミトコンドリア介在性アポトーシス(細胞の自然死)を引き起こす可能性が報告されています(文献8,11) 。また、ヨウ素の間接作用では、がん細胞の増殖を阻害し、アポトーシスを誘導し、分化を促進して抗腫瘍を示すことが報告されています(文献18,19) 。

Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素概論
●ヨードは体内で生成される物質では無く、食事からの摂取となり、甲状腺ホルモンとしての役目を果たすと、塩となり尿に混じって排出され消費されます。Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素液は、飲用後約20分~30分で相当量が甲状腺に集まります。Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素を常に甲状腺に満たすことで、血中への甲状腺ホルモンの分泌を盛んにし、各種リンパ球を活性化させる一方、ウイルスやガン等による異常細胞に到達し、本来の細胞破壊作用が発揮されます。ヨードは血液中でハロゲン現象を起こすことなく、細胞に直接送り込まれるという特異的な細胞破壊現象が可能になりました。
●ウイルスやガン細胞に取り込まれた変異又は遺伝的な増殖的な遺伝子を抑制する役目を果たすDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素が、細胞内小器官(ミトコンドリア)等、細胞内の核に対して破壊現象を起こすと考えられています。

医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックは、大量自家血オゾン療法とDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法の同時治療に注目しています。


がんに対する治療の可能性

日本では、手術、放射線治療、抗がん剤治療の三大治療が主流で、がんに罹患された方の約85%がこの三大療法を選択します。しかし、アメリカでは8%、さらにはカナダにおいては3%のがん患者しかこれらの治療法を選択していない現実があります。手術をすることで他の組織にがん細胞が散ってしまうリスクもあり、放射線治療を行うことでクラッシュシンドローム(破壊症候群)という現象を引き落とし、組織破壊が進み免疫力が低下します。抗がん剤は元気な細胞を区別することなく殺してしまう場合もあり、いずれもがんを根本から治療させることはできないのです。
Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素はがん細胞のみを殺すことができ、正常細胞を傷つけないうえ、活性化させます。さらに副作用も少ないのもDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素治療の優れた点です。最近では、より多くの医師がDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素の効能に関心を抱き、医師、医療関係者による使用例も増え、がん、血管障害、その他の病状の治療に対し驚くべき回復結果を出しています。

■外科手術の課題
身体へのダメージが大きく、他の場所にもがん細胞があると再発の可能性がある
■化学療法の課題
単独では完治できず副作用を伴うことが多い
■放射線治療の課題
放射線が効きにくいタイプのがんもある。また、クラッシュシンドローム(破壊症候群)により組織破壊が進み免疫力が低下する可能性があります。

がんの種類
胃がん、スキルス胃がん、肺がん、前立腺がん、リンパ腺がん、脳腫瘍、乳がん、子宮がん、胆のうがん、肝臓がん、すい臓がん、白血病、喉頭がん、皮膚がん、骨肉腫がん、大腸がん、直腸がん等

大量自家血オゾン療法、Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素の対象治療者
肩こりや腰痛、冷え性、慢性的な疲労や筋肉痛、花粉症やアトピー等のアレルギー性疾患、高血圧、パーキンソン病、脳梗塞、高脂血症、動脈硬化、がん、糖尿病、心筋梗塞、神経痛、腰痛、ウイルス性肝炎、関節リウマチ、線維筋痛症

Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素の投与方法

内服薬
・がん、難治性疾患、その他疾患全般
・末期がんを含む各種がん、血管障害(脳・心臓など)、自己免疫疾患、アレルギー疾患

点滴・注射
・がん、難治性疾患、その他疾患全般
・末期がんを含む各種がん、血管障害(脳・心臓など)、自己免疫疾患、アレルギー疾患

費用
大量自家血オゾン療法:¥100,000〜
Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素:¥100,000〜
※各種税別となります。
※がんの進行具合や患者様の状況により異なります。詳細はクリニックまでお問い合わせください。

治療等のリスク・副作用
Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素治療の副作用は以下のとおりです。
発熱、気分不快、倦怠感、吐き気、嘔吐、痛み、皮膚の湿疹など。
このような副作用は、放射性ヨードが消化管や耳下腺などに取り込まれ器官や臓器の働きに支障が出るために起こります。 ただこうした副作用は時間とともに軽減していきます


治療までの流れ


専門医が診察を行い、Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素治療が適用できるかどうかを判断いたします。

適用できる場合、点滴と内服を行います。点滴は1日1回〜2回、1~2週間行います。大量自家血オゾン療法(血液クレンジング)も期間中、2~3回を行います。
※点滴の頻度や期間は、患者様の状態により異なります。上記はあくまで一例です。

治療の評価を行い、今後の適切な治療プランをご提案いたします。

事前説明および同意
担当医から治療方法、目的などのことをよく説明させていただきます。よくご理解頂いて同意頂いた方のみ治療頂けます。

治療の実施
治療の方法や頻度は患者様の状態により異なりますので、詳しくは担当医から説明を受けて下さい。

不明点などございましたらクリニックへお問い合わせください。

よくある質問

Q1:多くの方が、1日30ml、2時間おきで8回の内服をしています。内服量を多くすれば早く治りますか?
A1:身体が利用できるDr. Andy’s Iodine LF ヨウ素の量は、決まっています。多く服用したところで、無駄になってしまいます。「1日30ml、2時間おきで8回」がMAXと考えてください。

Q2:Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法の効果が現れるのは、平均どのくらいでしょうか?
A2:Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素の効果は早い人で、自覚症状として2~3日です。もちろん個人差はあります。多くの場合、1ヶ月で何らかの変化を感じ取れると思います。血液データ、画像診断による変化は最低1ヶ月と思われます。 治療をスタートして3ヶ月で改善が見られない場合は、残念ながら効果はないものと考えられます。

Q3:Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法が特に強いがん、あるいは弱いがんはありますか?
A3:一般的に述べるのは非常に難しいことですが、胃がん、肝臓がんなどに強いです。また、肺がん(特に腺がん)は最近、著効例が出てきています。膵臓がん、胆嚢・胆管がんは、劇的な効果を得たケースはあるものの、依然として難しいがんであることに変わりはありません。また、乳がんは前述のとおり、ケースバイケースであり、治療効果の差が激しいのが現状です。

Q4:Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素の味はどのようなものですか?誰でも飲めますか?
A4:美味しいとはいえません。渋いというか苦いというのが正しいでしょうか。抗がん剤治療の副作用で、味覚が変化している患者さんには、問題なく飲めるようです。今まで、飲めなかった人はいませんでした。飲みにくい場合は、水で薄めることをお勧めしています。水道水は、塩素が入っているためヨードと反応してしまい、ヨードの効果を弱めてしまいます。ヨード服用後、味のついたものを飲みたい場合は、最低5分ほど時間をあけてから飲むことをお勧めします。

Q5:抗がん剤などの病院の治療と、サプリメントとの併用はできますか?
A5:Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素は、他の治療法の邪魔をするものではありません。サプリメントも特に問題ないと考えています。

Q6:Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法は、一生続けるのですか?
A6:そんなことはありません。がんが治ったらやめてよいです。ただし、がんになる前の生活を見直し、改善できる点は改善しましょう。 また、再発の可能性がないわけではありません。定期的に検査を受けるようにしてください。

Q7:Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法、温熱療法、オゾン療法、フコイダン療法などを組み合わせることも多いようですが、併用すると効果が出るのは、どのような場合ですか?
A7:各療法とも、がんを攻撃する作用機序が異なります。どうしなければいけないということは一切ありません。患者さんとの相談で、納得できる治療法を決定したいと思います。

Q8:Dr. Andy’s Iodine LF ヨウ素療法が、できないケースはありますか?
A8:ヨードは甲状腺に取り込まれるため、甲状腺機能に異常がある場合は、慎重に使わなくてはなりません。甲状腺機能を正常化させる治療が優先されます。


クリニックについて

ドクターアンディーズクリニックは、1989年に六本木で開院し、31年を迎えました。平成30年に、医療法人社団悠健に変身して、より広く、地域社会・国際社会に貢献できるように、これから、一層努力してまいります。ドクター・アンディーは、開院するまでに、救急救命医療、麻酔科、外傷学、整形外科腫瘍学、形成外科微小外科を経て、基礎研究でガン細胞培養研究、免疫細胞培養研究、医薬品の経皮膚吸収システム(TDDDS)の研究など、医療の新たな可能性について学びました。
様々な医療の現場で従事したことにより“命の活性化”、“昨日より明日はもっと元気に”豊かな人生を送るための医療を届けたいと強く感じております。時代の流れとともに変化してゆく病気や悩み。ドクター・アンディー自身も、常に学びながら、最先端の医療技術で皆さまへアドバイスや、治療が出来ますよう全力を尽くしていきたい。ドクター・アンディーは、あなたのお悩みを聞き、治療し、解決します。ドクターアンディーのもう一つの専門はがんへの集学的療法です。医療法人社団悠健ドクターアンディーズクリニックは、厚生労働省が認可した認定再生医療等委員会によって、安全性、有効性等について審査を受け、第三種再生医療等提供計画番号を取得した医療機関です。ドクターアンディーズクリニックは、がんへの集学的のアプローチは、免疫細胞療法、遺伝子療法、大量自家血オゾン療法、高濃度ビタミンC、高濃度プラセンターなどの補助療法のほかに、盛んにエクソソーム・核酸療法の勉強を行っています。

院長について

国籍:英国

1974 国立岐阜大学医学部入学
1976 ロータリー米山記念財団奨学生
1981 国立岐阜大学医学部卒業
1981 日本政府文部科学省外国人国費研究奨学生
1986 国立岐阜大学大学院整形外科学修了。ガン治療と免疫研究で医学博士取得
1986 名古屋大学形成外科勤務後、欧米の有名な薬学科学者、アンチエイジング専門医、腫瘍学専門医、美容医療専門医のもとで研修、研究を進める
1989 六本木にドクターアンディーズクリニック(ライフスタイルマネジメント医療:モチベーションセラピー、ストレスケア、アンチエイジング、がん予防・治療、美容皮膚科、美容外科)開設
1999 カナダのトロントに北米研究所を設立、医薬品の開発とナノテクノロジーレベルの「経皮吸収ドラッグデリバリシステム」の研究を始める。
2018 医療法人社団悠健 ドクターアンディーズクリニック設立

所属学会と活動

日本美容外科学会正会員
日本形成外科学会会員
日本整形外科学会会員
国際遺伝子免疫薬学会会員
日本抗加齢医学会会員
国際抗老化再生医療学会会員
日本臍帯・胎盤研究会会員
フランス・メソセラピー・ソサエティ学会正会員
ヒトと伴侶動物の比較医学研究会正会員
日本オーソモレキュラー医学会会員
日本癌循環器学会会員
日本アフェレーシス学会会員
日本先制臨床医学会会員
日本がん転移学会会員
JAPSAM PRP幹細胞研究会会員
日本運動器移植・再生医療研究会会員

国際奉仕活動においては、国際ロータリーを中心に、数多くの人道的プロジェクトや国際奉仕活動に励み、これまでに70カ国以上の活動に参加しています。また、美容医療に関する著書に加え、国際奉仕活動での出会いを記した「で愛、ふれ愛、たすけ愛」なども出版しています。国際ロータリー最高栄誉賞 (Service Above Self Award)受賞。

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